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学生の方へ
ネットワークのしくみや、センサーの情報を活かすアプリに興味はありませんか?
研究も、研究室での時間も、一緒に楽しもう!
私たちの研究室では、ネットワーク技術や仮想化技術を使って、仮想的なネットワーク基盤や、複数のコンピュータが連携して計算するための基盤を研究しています。さらに、こうした基盤の上で、さまざまなセンサーから得られた情報を処理するアプリケーションも研究しています。
研究成果は、IEEEの国際会議や、情報処理学会・電子情報通信学会の研究会などで発表しています。研究室で生まれたアイデアを、国内外の研究者に届けています。
普段の研究室は、みんなでワイワイ話しながら過ごす、にぎやかで楽しい雰囲気。研究の話も、ちょっとした雑談も、日々の楽しみのひとつです。
ハロウィンやクリスマスなど、研究室のイベントも一緒に楽しんでくれる人を歓迎します。研究も、研究室で過ごす時間も、私たちと一緒に楽しんでみませんか?
研究室見学について
本研究室では、学部1・2年生などの研究室見学をいつでも受け入れています。
研究室の雰囲気を知りたい人や、先輩と話してみたい人は、いつでも気軽にお越しください。
主な就職先企業
- 株式会社アイスタイル
- 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
- 株式会社NTTドコモ
- NTTドコモビジネス株式会社
- 株式会社コーエーテクモホールディングス
- 株式会社サイバーエージェント
- Sansan株式会社
- 株式会社スクウェア・エニックス
- スズキ株式会社
- ソフトバンク株式会社
- 株式会社ディー・エヌ・エー
- 合同会社DMM.com
- ドコモ・テクノロジ株式会社
- ニフティ株式会社
- パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
- BIPROGY株式会社
- LINEヤフー株式会社
- 楽天グループ株式会社
よくある質問
研究室・研究テーマについて
この研究室では、どんな研究をしていますか?
ネットワーク技術を中心に、さまざまな研究に取り組んでいます!
例えば、通信プロトコルの開発、センサなどの情報から状況を推定する「コンテキスト推定」、AI技術の活用、ビッグデータ解析など、研究テーマは幅広いです。
ネットワークを軸にしながら、新しい技術やアイデアを組み合わせた研究にもチャレンジしています。
どんな学生がこの研究室に向いていますか?
「自分の時間も大切にしたいけど、研究を通して成長したい!」 という人に向いている研究室です。
比較的自由な環境なので、自分で考えて行動することが大切になります。
自分のペースを大切にしながら、新しいことにチャレンジしたい人を歓迎します!
研究テーマは自分で決められますか?
もちろんです!
自分で「こんなことを研究してみたい!」と提案してもOKですし、教員と相談しながら決めることもできます。
興味のある技術やアイデアがあれば、ぜひ聞かせてください。
研究したいことがまだ決まっていなくても大丈夫ですか?
まったく問題ありません!
実は、ほとんどの学生が具体的な研究テーマを決めずに配属されています。
研究室でいろいろな技術に触れたり、先生や先輩と話したりしながら、自分の興味のあるテーマを見つけていけば大丈夫です。
プログラミングが苦手でも大丈夫ですか?
プログラミングができるに越したことはありませんが、最初から得意である必要はありません。
最近は生成AIなど、プログラミングをサポートしてくれる便利なツールも増えています。
もちろん、自分で学ぶ努力は必要ですが、「今は苦手だけど、これから頑張りたい!」という気持ちがあれば、十分チャレンジできると思います。
数学が苦手でも研究できますか?
大丈夫です!
研究テーマによっては数学の知識が役立つものもありますが、数学を直接使わないテーマもたくさんあります。
数学が得意かどうかよりも、自分の興味や得意なことに合ったテーマを見つけることが大切です。
研究室に入る前に勉強しておいた方がいいことはありますか?
ネットワークの基礎知識や、LinuxなどのUNIX系OSの使い方を知っていると、研究を始めるときに役立ちます。
もちろん、配属されてから学ぶこともたくさんあります。
余裕があれば、ネットワークやLinuxに少し触れておくと、研究室生活をスムーズにスタートできると思います!
この研究室ならではの特徴は何ですか?
学生同士のつながりが強く、学年を超えて交流があることが大きな特徴です!
研究だけでなく、季節ごとのイベントなども多く、先輩・後輩の距離が近い研究室です。
卒業生との交流もあり、社会人として活躍している先輩から、仕事や最新のIT技術について話を聞く機会もあります。
研究で使う技術について
AIや機械学習の研究はできますか?
はい! AIや機械学習を活用した研究にも取り組んでいます。
ただし、ChatGPTのような大規模言語モデル(LLM)そのものを開発する研究ではなく、LLMや機械学習を使って新しい仕組みやサービスを実現する研究が中心です。
ネットワーク技術とAIを組み合わせた研究に興味がある人にもおすすめです。
アプリやWebサービスの開発はできますか?
はい、できます!
研究テーマによっては、スマートフォン向けのネイティブアプリやWebアプリケーションの開発にも取り組みます。
研究で考えたアイデアを、実際に動くアプリやシステムとして形にすることもあります。
ゲームやVR・ARに関する研究はできますか?
研究テーマ次第では可能です!
例えば、ネットワーク技術を活用するアプリケーションとして、ゲームやVR・ARを対象にすることも考えられます。
「こんな技術を使ってみたい!」というアイデアがあれば、ぜひ相談してください。
研究ではどんなプログラミング言語を使いますか?
研究テーマによって異なりますが、主に次のような言語を使っています。
Go、C、C#、PHP、Dart、Kotlin、Swift など
研究内容に合わせて言語を選ぶので、配属前にすべて使える必要はありません。
研究を進めながら、新しい言語にチャレンジすることもあります!
企業と一緒に研究する機会はありますか?
はい! 企業との共同研究にも積極的に取り組んでいます。
時期や研究テーマによって機会は異なりますが、企業の方と一緒に、実際の課題を解決するための研究を行うこともあります。
大学の中だけでは経験できないことを学べるチャンスです。
研究成果が実際の社会で使われることはありますか?
社会での活用を意識した研究にも取り組んでいます!
企業との共同研究では、実際に現場で働いている方から課題を聞き、それをもとに研究テーマを考えることもあります。
また、企業で使われている機材を利用して実験することもあり、実際の社会や仕事につながる研究を経験できます。
最新のIT技術を学ぶことはできますか?
もちろんです!
研究では新しい技術を積極的に取り入れています。
また、IT企業で活躍している卒業生とのつながりもあり、実際の開発現場で使われている技術や、業界の最新動向について情報を得る機会もあります。
研究室の雰囲気について
研究室はどんな雰囲気ですか?
普段は自由でにぎやか。でも、やるときはしっかりやる! そんな研究室です。
普段は学生同士で雑談したり、相談したりしながら、それぞれのペースで研究を進めています。
一方で、学会発表や研究の締切が近づくと、夜遅くまで頑張る学生もいます。
自由な雰囲気の中にも、研究に真剣に取り組むメリハリがあります。
先生や先輩には気軽に質問できますか?
はい! 気軽に質問できる雰囲気だと思います。
普段から雑談が多い研究室なので、ちょっとした疑問でも相談しやすい環境です。
また、チャットなどのコミュニケーションツールも使っているので、研究室にいないときでもオンラインで質問できます。
「わからないことを一人で抱え込まない」ことを大切にしてほしいと思っています。
学生同士で交流する機会はありますか?
たくさんあります!
飲み会やハロウィン、クリスマスなど、季節ごとのイベントを開催しています。
また、学生が自主的に鍋パーティーやたこ焼きパーティーを開くこともあります。
研究以外でも交流する機会が多いので、先輩・後輩とも自然に仲良くなれると思います!
研究は一人で進めますか? チームで進めますか?
基本的には、大きな研究テーマの中で、一人ひとりが自分の研究課題を担当するスタイルです。
自分の研究は自分で進めますが、関連するテーマに取り組む学生と相談したり、協力したりすることもあります。
一人で黙々と研究するだけでなく、周りのメンバーと情報交換しながら進めていきます。
研究で困ったとき、先輩に相談できますか?
もちろんです!
似たテーマに取り組んでいる先輩や、使いたい技術に詳しい先輩に質問できます。
研究室にはいろいろな技術を使っている学生がいるので、困ったときは周りの人に聞いてみてください。
研究室にはどんな学生が多いですか?
どちらかというと、おしゃべり好きな学生が多い印象です!
研究の話はもちろん、趣味や日常の話など、普段からいろいろな会話が飛び交っています。
静かに黙々と作業する研究室というよりは、わいわいとにぎやかな研究室です。
人によっては「ちょっと騒がしいかも?」と感じるくらいかもしれません(笑)。
研究室の雰囲気を知りたいのですが、どうすればいいですか?
ぜひ、実際に研究室に遊びに来てください!
特に夕方は学生が集まっていることが多いので、おすすめです。
研究室の雰囲気を見たり、先輩たちと直接話したりすると、WEBページだけではわからないことも見えてくると思います。
気になることがあれば、遠慮なく質問してください!
研究室生活について
研究室には週に何日くらい通う必要がありますか?
学年によって少し異なります。
【3年生】週1回のゼミがあります。
それ以外にも、ゼミの課題などで週に数日研究室に顔を出すと、先輩とも仲良くなりやすく、研究室の雰囲気にも早く慣れると思います。
【4年生】基本的には、平日は毎日研究室に来ることをおすすめしています。
研究を進めるだけでなく、先生や先輩、同級生と日常的に相談できることも、研究室に来るメリットです。
コアタイムはありますか?
コアタイムは設けていません!
研究室に来る時間や帰る時間は、基本的に各自の判断に任せています。
ただし、特に学部生のうちは、先生や先輩とこまめに相談することが研究を進めるうえで大切です。
自由な時間の使い方ができる分、自分で計画を立てて研究を進めることを意識してほしいと思っています。
アルバイトと研究は両立できますか?
はい、両立は可能だと思います!
実際に、研究とアルバイトを両立している学生もいます。
ただし、平日は研究室で先生や先輩と相談できる貴重な時間なので、アルバイトはできるだけ週末に入れることをおすすめしています。
研究もアルバイトも無理なく続けられるように、スケジュールを工夫してみてください。
自宅で研究を進めることはできますか?
研究テーマによっては、自宅で研究を進めることもできます。
ただし、研究室に来ることで、先生や先輩に気軽に相談できたり、周りの学生がどのくらい研究を進めているのかを知ることができたりします。
自宅だけで作業していると、気づかないうちに研究の進み具合に差がついてしまうこともあります。
そのため、できるだけ研究室で作業することをおすすめしています。
学会発表・研究成果について
学会やコンテストで発表する機会はありますか?
はい! 研究成果を外部で発表する機会もあります。
【学部生】ハッカソンなどのコンテストや、電子情報通信学会・情報処理学会などの研究会に参加することが多いです。
自分の研究を発表したり、他大学の学生や研究者と交流したりする貴重な経験ができます。
【大学院生】国内の研究会に加えて、IEEEなどの国際会議での発表や、学術論文誌への投稿にもチャレンジしていきます。
海外の研究者と交流する機会もあり、研究の世界がさらに広がります!
大学院進学・将来について
大学院に進学する学生は多いですか?
毎年、大学院に進学する学生が一定数います。
研究を続けたい人や、より専門的な知識・技術を身につけたい人など、進学する理由はさまざまです。
これまでの大学院修了生については、「修了生・卒業生」のページもぜひチェックしてみてください!
大学院に進学するメリットは何ですか?
大学院では、専門的な知識や技術を深めるだけでなく、「答えのない課題に、自分で考えて取り組む力」を身につけることができます。
授業の課題とは違い、研究には最初から正解が用意されていません。
自分で問題を見つけ、解決方法を考え、試行錯誤しながら前に進めていく経験は、将来どんな仕事に就いても役立つと思います。
特にIT業界では、新しい技術や未知の課題に向き合う機会が多いため、大学院での研究経験は大きな強みになるはずです。
まずは見学からどうぞ
見学はいつでも受け付けています。連絡先はアクセスのページにあります。